ドメインキングにおける無料の常時SSL化・・総まとめ

こんにちは。“Wd-Labo”ディレクターのOtsukaです。

Webサイトの常時SSL化の波が勢いを増しているようですね。当ブログも常時SSL化に対応していますが、ドメインキングにおける無料で常時SSL化する方法に興味を持たれた方がおられますので、その方法をまとめ記事にしたいと思います。

SSL化する前に知っておいて欲しいこと

アフィリエイトなどで収入を得ている方は特に注意が必要です。

常時SSL化に対応していないASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の広告を貼ってしまうと混在コンテンツとしてエラーになり「緑の鍵マーク」が表示されなくなります。

そのようなことで、広告を貼る場合は十分調査してからにしてくださいね。

SSL化に対応しているサービス

・Google AdSense

・Amazonアソシエイト

・A8net

・バリューコマース

・忍者ツールズ 忍者AdMax

全部調べていないので、お調べ願います。なお楽天アフィリエイトは対応していません。

アフィリエイトだけでなく、解析ソフトなどをテーマの編集などに設置する場合も注意が必要です。

常時SSL化するために、アフィリエイトリンクを削除することで収益を落とすならASP各社のSSL化を待ってからにしたほうが得策のような気がします。

現時点では、常時SSL化したからといってSEO的に検索順位が絶対的に有利になるようなことはないようですよ。ご自身の判断で行ってください。

ドメインキングの常時SSL化

そもそもドメインキングの常時SSL化は、独自SSL化を推奨しており他社のSSL化は扱っておりません。

有料のSSL化は料金が高いのだ。

ドメインキング利用者が無料の常時SSL化するには・・自己責任で

ここからは、ドメインキング利用者ののための無料で常時SSL化する方法です。あくまでも自己責任で行ってください。僕自身が裏技で行った方法です。

初心者の方でも分かるように図解入りで説明していますが、不安な場合は有料で行ってくださいね。

ドメインキング利用者のための無料で常時SSL化する方法・・裏技

今までお話してきたことでご理解をされた方のみ以降の記事で常時SSL化を進めてくださいね。

STEP1

初めての挑戦!レンタルサーバー「ドメインキング」で常時SSL化を無料で行う方法・・①

STEP2

ドメインキングで常時SSL化を無料で行う方法。SSL BOXで証明書を発行するまで・・②

STEP3

ドメインキングで常時SSL化を無料で行う方法。サーバーにSSL証明書を設置・・③

STEP4

上記設定が終わった段階で、

Google アナリティクスの変更とGoogl Search Console(旧ウエブマスターツール)に再登録が必要になりますが今回は割愛させていただきます。

 

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