【初心者必見】WordPress最初に入れておくべき必須プラグイン

ネット上にはプラグインの設定記事も星の数であふれています。超初心者の方のブログは、ほとんど最新のバージョンでそういった解説記事は古かったり英語表示でサッパリ理解できない人もおられるようです。

そんなことでこのページでは現在の最新バージョンで、WordPressインストール後の初期段階で入れておくべきプラグインをご紹介していきたいと思います。

僕のクライアントさんのためのマニュアルみたいなものです。ご利用いただければ幸いです。

WordPressプラグインとは・・

WordPressの機能を拡張するための大変便利なツールです。
記事編集の際の作業効率をアップさせたり、SEO対策だったり、管理業務的なものだったりお客様目線だったり多種多様です。

便利さだけではありません。リスクもあるんです。
あまりにも便利すぎて多く入れすぎると重くなり表示速度が落ちたり、プラグイン同士、テーマとプラグインの干渉などでデザインが崩れたりすることもあるようです。
プラグインのご利用は、ほどどにされてくださいね。

WordPressにデフォルトで入っているプラグイン

👉AkismetAkismetプラグインは記事に対するコメントでスパムコメントなどを自動的に分類してくれるプラグインです。Akismetアカウントを登録してAPIキー取得が必要です。
Hello Dolly 
特に重要なプラグインでないので削除しても構いません。
WP Multibyte Patch 詳細は割愛しますが、日本語を利用する際、文字化け等の問題を回避します。設定等は特にありませんので「有効化」するだけで利用できます。重要なプラグインですから必ず有効化してください。

WordPressを快適に運営するために最低限必要なプラグイン

ここからは、快適にWordPressブログを運営する上で、僕の経験上特に取り入れておきたいプラグインのご紹介です。絶対というものではありませんが、必要に応じて取り入れてくださいね。

重要なMEMO

👉ご利用のWordPressテーマによっては、不要なものもありますのでテーマのオプションなどで必ずご確認してください。

👉プラグインは便利さで多くのものを入れがちになります。
多く入れすぎると重くなりサイトが開くのに時間を要する結果になったり、プラグイン同士の干渉でデザインが崩れたり表示しないなどの問題を起こすリスクも考えられますのでご注意くださいね。

 

※「👉付きのプラグイン」は、ボックスをクリックすると、使い方、解説ページへジャンプします。ご利用ください。

ブログ編集効率化プラグイン

👉TinyMCE Advanced 記事編集の際、HTML形式(テキスト形式)の苦手な方にとってビジュアル形式で編集できる強みがあります。エディタ拡張機能を備えています。
👉Black Studio TinyMCE Widget ウィジェットの中でビジュアルエディタが使えるプラグインです。
👉Category Order カテゴリが増えてくると並べ替えたいときもでてきます。簡単に並べ替えられるプラグインです。
👉Duplicate Post 記事編集の際、下書き複製できるプラグインです。

SEO対策プラグイン

👉All In One SEO Pack まさにSEO(検索エンジン最適化)対策プラグインです。WordPressの集客を成功させるために欠かすことのできないプラグインです。記事執筆はこれからです。少々お待ちくださいませ。
👉Google XML Sitemaps Google XML Sitemapsは検索エンジン対策用です。XML Sitemapsとも呼ばれています。初期段階からの導入をおススメいたします。
👉PubSubHubbub サイトの更新をリアルタイムでGoogle検索エンジンにインデックスさせることが可能です。特に設定もなく初期段階からの導入をおススメいたします。
👉WordPress Ping Optimizer 記事公開と同時に自動で適正にPING送信をしてくれる重要なプラグインです。初期段階からのご利用をおススメいたします。
👉EWWW Image Optimizer 過去にアップロードした画像サイズの一括最適化、新規アップロードした画像は自動で最適化してくれるプラグインです。

ユーザビリティ系プラグイン

👉Broken Link Checker 記事が増えていくとサイトを紹介したり何かとリンクを貼るケースは増えていきます。そのリンクが切れていて訪問できなけれ困ってしまうでしょう。リンク切れをい知らせしてくれる便利なプラグインです。
👉Contact Form 7 お問い合わせフォームを初心者でも簡単に設置できる欠かすことのできないプラグインです。
👉Table of Contents Plus 「記事の目次」を自動で表示してくれるプラグインです。ある程度、中見出しを使っている方には便利です。無理に入れる必要はありません。
👉PS Auto Sitemap サイト内にあるページを自動で一覧表示してくれるプラグインです。ユーザビリティを高める上でも初期段階での導入をおススメいたします。

管理系プラグイン

👉BackWPup サーバー上とデータベース上の2つのデータのバックアップを安定して行うことができます。特に重要なプラグインの一つです。記事執筆はこれからです。少々お待ちくださいませ。
👉WP-Copyright-Protection 不正コピー防止機能をWebサイトに組み込めます。 コピペを防止する為に「右クリック禁止」や「文章のドラッグ禁止」の機能を実装できます。 僕自身は取り入れていません。
👉WP-Optimize WordPressのデータベースの自動クリーンアップと最適化ができるプラグインです。データベースの中の余分なデータをクリーンアップしDB容量を減らすことができます。
👉Count Per Day アクセス解析のプラグインが「Count per Day(カウント パー デイ)」です。記事の一覧にページ閲覧数が表示されたり、ウィジェットとしてブログ内にサイトのアクセス数などを表示させることも可能です。アナリティクスを使われている場合は必要がありません。簡単にWordPress管理画面で管理したい方には便利なプラグインです。

まとめ

今回ご紹介したプラグインは初心者の方がWordPressを運営していく上で最低限必要なプラグインを厳選したものです。

他にもあるとは思いますが、それらはWordPressに慣れてからでも遅くはありません。

随時プラグインは最新のバージョンでご紹介していきますが、WordPress初心者の方は上記プラグインは導入しておいたほうが良いと思います。

ご参考になれば幸いです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です